AED(自動体外式除細動器)

子どもが心肺停止 迅速な対応で生死を分ける

サッカーボールが胸に当たって倒れてしまうケースがありました。

これは心臓震とうといい、胸に固いものが直接あたったことによる心臓の筋肉の

小刻みな痙攣です。

処置を行う時間が1分遅れると救命率はおよそ10%低下するので

迅速な対応が必要です。

下記AEDマップを参照してください。


AEDの使い方

  1. 事故を発見したら、できるだけ早くAEDによる処置を実施します。まず電源を入れ、あとは音声ガイダンスに従います
  2. 衣服をはだけで右胸の上と左胸の下にパッドを貼ります。
  3. 心電図の解析が始まり、機会が必要と判断したら「除細動が必要です」という音声が流れ、短時間の充電が開始されます。
  4. 「ショックが必要です」という音声が流れたら付近の人に離れてもらい、電気ショックのボタンを押します。その後、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行ないます。
  5. 解析後、回復しない場合は「ショックが必要です」と再び音声が流れますので、付近の人に離れてもらい、電気ショックのボタンを押します。もし「ショックは不要です」とういう音声が流れた場合は、胸骨圧迫を行ないます。